半田市の霊視占い師 桜華さくらと祈祷師 尊天です。
1年程前に子供の引きこもりで相談にみえたお客様のお話です。
次男さんが高校に入学したが頭の中でいろんな声が聞こえるようになり、だんだんと学校に行けなくなり、ついには高校を中退して家に引きこもるようになってしまったという内容でした。
次の週には息子さんが相談にみえました。学校でも家でも自分の悪口が聞こえて夜も怖くて自分の部屋では寝れず、一階のリビングで母親と寝ているが、悪夢をよく見て寝汗がすごいとのこと。
尊天さんと一緒にご自宅を視させていただくと、土地の神様の怒りで家の土地が揺れていました。
お母様が、この家を建てる時に、柿の木と桃の木を切ってその上に建てたと教えてくださいました。
長男も実家にいるときにうつ病の様になったが、家を出て一人暮らしをするようになったら良くなったそうです。
ちょうどリビングの下あたりに柿の木や桃の木があったそうで次男さんはそのリビングで寝ているとのことでした。
これはお清めもせずに実のなる木々を切ったことによる樹木の精霊の怒りと土地神の怒りですとお話をして、ご自宅のお清めをしました。
それから3か月後、お母さまから、次男さんが自立してアルバイトをして一人暮らしをされるようになり、悪口などの声も聞こえなくなったと連絡がありました。
お母様も、以前は動機や息切れめまいがしょっちゅうあったそうですが、お祓いをしてからそれらの症状も無くなったそうです。良かったです。